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11月のお花


皆さんこんにちわ。  関東の各地に甚大な被害を出した台風15号・19号が去り数週間が経過しましたが、被災地ではまだまだ平穏な日常を取り戻せておらず、復旧作業に追われる日々が続いています。  いま自分にできる支援には何があるかを考えて、継続的に実施していきたいですね。  また、防災・減災に関する知識をさらに深めて、非常時に備えておきましょう。  さて、よつばの整骨院の11月のお花は、「秋桜(コスモス)」です。  しばらくブログ投稿できていなかったので、情報満載!の記事にしたいと思います。




コスモス(秋桜)は秋の花として有名ですが、開花時期は6月からのものもあり夏にも花を咲かせます。  コスモス(秋桜)は、日本全国に花を咲かせています。  コスモス(秋桜)の葉は小さく細かいものが、枝分かれして生えてきます。  茎の先端に付ける花は直径5cm程で中央は黄色く、周りの花はピンク、赤、白と可愛らしい印象の花びらを付けます。  最近では、八重咲き、花びらが筒状になったストロー咲き、花弁の縁が色づいた品種など色や咲き方も多様です。




コスモス(秋桜)の花名「cosmos」の由来は、スペイン人がメキシコから持ち帰ったことが始まりで、美しいという意味のギリシャ語「kosmos」に由来します。  このことから、星がきれいに美しくそろう宇宙のことを「cosmos」と呼び、また、花びらが整然と並ぶこの花も「cosmos」と呼ぶようになったと言われています。




日本では秋に桜のように群生して咲くことから、秋桜(あきざくら)と呼ばれていた、という説と、花びらの形がコスモスに似ているからこう呼ばれている、という説があります。  明治12年に日本に渡来した時に「秋に咲く桜のような花」という意味で「アキザクラ(秋桜)」という名前になったそうです。  また、コスモス(秋桜)の葉は線のように細く、繊細に見えますが、台風などで倒されてしまっても茎の途中から根を出し、また立ち上がって花をつけるほど強い植物です。  外来の植物は強いものが多いですが、コスモス(秋桜)もこのうちのひとつですね。




コスモス(秋桜)の花言葉は、花の色にあわせていろいろあります。  「コスモス(秋桜)」の花言葉は「調和」「乙女の純真」、 白のコスモスの花言葉は「優美」「美麗」、 赤のコスモスの花言葉は「乙女の愛情」、 ピンクのコスモスの花言葉は「乙女の純潔」、 黄のコスモスの花言葉は「野生の美しさ 」、 茶のコスモスの花言葉は「恋の終わり」です。 こちらに投稿した記事内容を参考に、小さく可愛らしい色とりどりのコスモス(秋桜)を、どうぞ愛でてくださいね。