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7月のお花


みなさん こんにちは。 よつばのいしがみです。 梅雨シーズンとはいえ、土砂災害や河川の氾濫を誘発するような大雨が降ったり、夏を思わせる気温になったかと思ったら5月頃の気温に下がったりと、最近の日本の気象は、どうなっているのでしょうね。 毎日の生活の中で、気象情報を意識して見るようにしないといけないですね。 さて、よつばの整骨院の7月のお花ブログは、「百日紅(さるすべり)」です。 「百日紅(さるすべり)」という名前は、樹皮がツルツルしていて、猿でも滑りそうなところに由来しているそうですが、実際には滑ることもなく、簡単に登れてしまうようです。笑。




「百日紅(さるすべり)」には約30種類ほどの仲間がいると言われています。 順調に育つと10m近くの高さになりますが、中には3mほどの高さにまでしか成長しない「むらさき百日紅」という種類もあります。 また、小ぶりではなく直径5cmを超える花を咲かせる「おおばな百日紅」という種類もあります。




「百日紅(さるすべり)」の花言葉は「愛嬌」「雄弁」です。 花言葉の「雄弁」は、枝先に花が群生する姿が華やかで堂々としていることから、この花言葉が生まれました。 また、枝をこすると葉や花が揺れ、盛んに話しているようにみえることから「雄弁」の花言葉がついたともいわれます。 花言葉の「愛嬌」は、猿でも滑りそうなほどツルツルとした幹にちなんでつけられたと言われています。



「百日紅(さるすべり)」は夏を代表する花木の1つで、開花時期は7月から10月頃です。 「百日紅」という名の通り、長い期間、花が咲き続けます。 梅雨が明けたら、天気の良いお休みの日に「百日紅」が鑑賞できる公園におでかけして、夏の到来を目にされてみてはいかがでしょうか?