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12月のお花


みなさま、こんにちは! 2018年もいよいよ残り1カ月となりましたね。 よつばの整骨院のいしがみです。 今年の冬は暖冬と聞いていましたが、その通り!の今日この頃ですね。 さて、よつばの整骨院の今月のお花は、ポインセチアです。 ポインセチアとは、クリスマスシーズンによく見かける赤色が特徴のお花です。 自生地のメキシコでは、樹高が2~3mほどに生長する常緑性の低木でもあります。 もともとは赤いポインセチアだけでしたが、品種改良がすすみ、今ではピンク色や白色の種類も流通しています。 明治時代に日本にやってきたポインセチアの歴史は100年以上なんですよ! 



ポインセチアという花の名前は、植物学者の名前が由来になっています。 原産国であるメキシコの原住民は、ポインセチアの白い樹液を解熱剤として、赤い葉を染料として利用していました。 その後19世紀に、アメリカの初代メキシコ公使J・R・ポインセットがポインセチアを発見します。 ポインセットは植物学者でもあり、アメリカへと持ち帰り品種改良したことで世界中に広まっていきました。 その功績が讃えられ、彼の名前にちなんで「ポインセチア」と名付けられることになりました。 日本へは明治時代に持ち込まれ、大酒飲みで顔が赤い伝説の猩々(ショウジョウ)に似ていることから猩々木(ショウジョウボク)という和名が付けられたそうです。



ポインセチアは、花全体、白色、ピンク色の3つの花言葉がつけられています。 鮮やかな赤い葉っぱにちなんで「私の心は燃えている」という花言葉や、メキシコの先住民がポインセチアの赤い色を清純のシンボルとしていたことから「清純」という花言葉が花全体につけられました。 全体の花言葉は『祝福する』『幸運を祈る』『私の心は燃えている』、白色の花言葉は『慕われる人』『あなたの祝福を祈る』、ピンク色の花言葉:『思いやり』『純潔』です。

 


ちょうどいまごろのクリスマスシーズンには、花屋さんの店頭へ行けば、赤や白、ピンクに色付いたポインセチアが見られますよ。 みなさま、どうぞ素敵な12月をお過ごし下さいね~ (^_-)-☆