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11月のお花


みなさん、こんにちは! よつばのいしがみです。 秋も一段と深まり、日だまりの恋しい季節となりました。 みなさま、お変わりなくお元気でお過ごしですか? さて、よつばのの11月のお花のブログは、「シクラメン」です。 シクラメンは、赤やピンクや紫などの花色が鮮やかで美しく、炎のように燃え盛った花姿が人気のお花です。 今回は、そんなシクラメンの特徴や花言葉について、ご紹介いたします~!!



シクラメンは、花の少ない秋から冬に多くの花を咲かせてくれる球根植物です。 茎先に花冠が5つに裂けた花が、1輪ずつ咲きます。 シクラメンは地中海地方が原産で、花期は秋から春になり、冬の花としても有名です。 シクラメンの和名は「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」と「篝火花(カガリビバナ)」の二種類の呼び名があります。 シクラメンの花の色は、赤色、白色、紫色、ピンク色などがあります。 また、グラデーションのかかるものや、多弁咲きのものなどが開発されています。 シクラメンの花は花びらが上を向いていますが、じつは花の向きは下向きなのだそうです。 下を向いて花粉を守っている姿が、「恥ずかしがっている」ようにも見えますね。



燃えるような花姿とは相反するような花言葉をもつシクラメン。 一般的な花言葉以外にも、花の色ごとに花言葉があるんです。 シクラメンの花言葉は「遠慮」「気後れ」、白いシクラメンの花言葉は「清純」、ピンクのシクラメンの花言葉は「憧れ」「内気」、赤いシクラメンの花言葉は「嫉妬」だそうです。 なお、シクラメンは、「シ」「ク」という言葉が付くことから、お見舞いや、贈り花には適していないお花ともいわれています。 とはいえ、肌寒くなるこの時期に、鮮やかな花を見せてくれるのがシクラメンの魅力なので、街中で見かけたときは、その姿を楽しんでくださいね~~!!