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睡眠と腸内細菌と健康

みなさん、おはようございます。よつばの整骨院 いしがみです。今日は久々に【よつばの豆知識】をお伝えしていきたいと思います。文章が長くなるので、結論からお伝えしますね(笑)【善玉菌と呼ばれる乳酸菌やビフィズス菌を沢山とって、たくさん太陽の光をあびて、たくさん寝ると、とっても健康になります】という事です(笑)。腸内細菌の働きとバランスは、おなかの調子はもちろん、アレルギーや肌の状態、心の健康や睡眠障害、肥満、生活習慣病など様々な健康状態にも関係してきます。肥満、糖尿病、メタボリックシンドロームの人には特有の腸内細菌の組成があると言われています。また、睡眠中に何度も目が覚める断片化は肥満や糖尿病のリスクを高くする事も言われています。睡眠ホルモンの一つであるメラトニンも睡眠時に分泌され睡眠を誘っていますが、腸内細菌が正しく機能しないとメラトニンが上手に分泌されず、また、太陽の光を浴びにくい環境にいるとメラトニンの分泌が弱まり睡眠障害が起こります。つまり、断片化された小刻み睡眠や、平均約6~8時間の睡眠が正しくとれていないと、善玉菌と呼ばれる乳酸菌やビフィズス菌等の減少が起こり、腸内細菌の悪化となります。そうなると、上記の生活習慣病やメタボリックシンドロームとなっていくわけです。なので、わたしは納豆と日光浴は極力とるようにしています。…そうすると、今年のような真っ黒な石神が出来上がります…それでも大分白くなってきたのかな?…今日も良い日でありますように(#^.^#)