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体のだるさ

今日は体のだるいときに有効なツボをご紹介いたします。体には、神経とは異なる目には見えない経絡(けいらく)という線で、体全体が結ばれています。その中でも、水の属性があるといわれている「腎経」の始点でもあり、ツボの名の通り、【気力や生命力が泉のように湧くツボ】が、足の裏にあります上記の湧泉(ゆうせん)です。ツボの場所は、足の指を曲げた時にへこむところにあるツボです。腎臓の働きをよくするので、体内の水分を調節します。また、血液の循環をよくするので、首や頭の血行をよくし、女性特有の下半身の冷え、特に、“冷えのぼせ”に効果的です。腎経は生命力や精力をつかさどる経絡で、万能のツボといわれています。ここを刺激すれば、疲労や倦怠感が薄れていきグングンやる気がわいてくるといわれています。

次に手三里(てさんり)をご紹介します。このツボは胃腸の働きを整えます。消化不良だけではなく、だるい、やる気が起きない、悩みやすいなどの精神的な症状にも効果的と言われています。場所は、ひじを曲げた時にできるシワに人差し指をおき、指の幅3本目、薬指が当たるとこの周辺にあります。これから梅雨にかけ、ジメジメした気候で、より一層、体のだるさも出てくると思いますが、よつばのツボパワーで一緒に乗りきりましょう♪